AX Platform
AI をツール導入で終わらせず、組織の制度、業務、評価、運用へ接続する変革プログラムです。詳しくは AX Platform へ。
AIと向き合い、
事業をつくる
AIは仕事の進め方だけでなく、人の判断、組織の形、産業の前提そのものを変えていく技術です。
だからこそ私たちは、技術の変化を遠くから眺めるのではなく、現場の仕事、経営、事業の中で見つめ続けます。
そこで出会った好奇心と可能性を、
事業とプロダクトへ変えていきます。
弊社は登記上の本店を東京に置きながら、現在は京都を主な活動拠点として事業を展開しています。
京都は、長い時間をかけて受け継がれてきた美意識が根付く街です。
そして新しい技術や文化を取り込み、次のかたちへ変えてきた街でもあります。
AI もまた、単なる新技術ではなく、人の判断、仕事の意味、組織のあり方を変えていくものです。
だからこそ、変わらないもの、そして変わっていくものを見極める美意識が必要になります。
私たちは京都という場所から、
AI 時代に必要な事業とプロダクトをつくっていきます。
AI の進化は速く、半年前の正解がすぐに古くなります。
新しいモデルやツール、エージェント、ハーネス、業務自動化、ソフトウェアとハードウェア。
そして変わり続ける、新たなリスクや規制、ルール。
私たちは好奇心と技術に対する敬意と共に、これらを日々追い続けています。
そして新しいAI技術やツールを実際の業務で使い、失敗し、改善しています。
技術を知っているだけでは、現場は変わりません。
AI に任せるべきこと。
人が判断すべきこと。
組織として変えるべきこと。
その境界を、実務の中で見極め続けます。
私たちは、AI を外から語る会社ではありません。
開発、企画、提案、調査、経理/財務。
社内のあらゆる業務を AI ファーストで見直し、すべてのメンバーが AI をパートナーとして働くことを前提にしています。
短期的には、かえって生産性が下がることもあります。それでも、新しい技術を自分たちの業務に組み込み続ける。
実際に使い、失敗し、改善することでしか、AI 時代の働き方は見えてこないからです。
そこで得た知見を、顧客支援へ。そして、自社プロダクトへ還元していきます。
私たちは、AI の可能性を語るだけではなく、実際に使われる形へ落とし込むことを重視しています。
AIという技術に好奇心を持つことと、創ることは切り離せません
AI をツール導入で終わらせず、組織の制度、業務、評価、運用へ接続する変革プログラムです。詳しくは AX Platform へ。
CatalogAI / DocAgent など、現場の課題と AI 技術の変化を見つめる中で生まれた自社プロダクトを開発しています。
CRM、基幹システム、帳票処理、外部サービス連携まで。業務の流れを読み解き、AI が実際に働く仕組みとして実装します。
AI を知っているだけでは、業務は変わりません。必要なのは、現場を読み解き、技術を選び、仕組みに落とし、使われ続ける状態まで持っていく力です。
現場の業務フロー、負荷、判断の構造を整理し、どこに AI を組み込むべきかを見極めます。
生成 AI、RAG、AI-OCR、エージェントなどを業務の文脈で選び、人と AI の役割分担を設計します。
CRM、基幹システム、SaaS、外部 API と接続し、AI が実際の業務フローの中で動く仕組みにします。
利用ルール、研修、運用設計、改善サイクルまで整え、AI 活用が一部の担当者だけで終わらない状態をつくります。
| 商号 | ファビュラ株式会社(Fabula corp.) |
|---|---|
| 設立 | 2022 年 4 月 9 日 |
| 資本金 | 900 万円 |
| 所在地 | 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C ※ 登記上の本店所在地 |
| 主な活動拠点 | 京都 |
| 代表者 | 宮政 博人 |
| 事業内容 | 自社 AI プロダクト開発、生成 AI 導入支援、業務システム・CRM 構築、AI 活用研修 |
AI 導入の入り口でも、業務システムの見直しでも、自社プロダクトの構想でも。
まずは、いま抱えている問いや課題からお聞かせください。