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AI 技術と社会変化を、同時に見ている
最新モデルやエージェント技術だけでなく、AI によって仕事の意味、組織の形、人の評価、企業の競争優位がどう変わるのかを見続けています。AX はツール選定ではなく、これからの会社のあり方を設計する取り組みです。
AX Platform は、全社員の AI 活用を業務・評価制度・ルールに埋め込む、12 ヶ月の組織変革プログラムです。
研修で終わらせず、経営から現場までを AI ネイティブな会社の仕組みに変える。
AI 導入が「期待はずれ」に終わる、四つの構造的な原因。
研修直後の熱は 1 ヶ月で冷める。使い続ける仕組みがなければ元に戻る。
評価にも給与にも反映されないのに、わざわざ新しいやり方を覚える社員はいない。善意に頼った導入は必ず失敗する。
今日覚えたツールの使い方が半年後には古くなる。特定ツールに依存した導入は技術の進化に置いていかれる。
AI は Excel やメールと同列の道具ではない。組織の思考様式・評価制度・業務設計そのものを変えなければ、真の効果は出ない。
| 失敗の原因 | AX のアプローチ |
|---|---|
| 研修だけで終わる | 研修 → 実践 → 制度化まで 12 ヶ月の伴走 |
| インセンティブがない | AI 活用度を人事評価に組み込む |
| すぐ陳腐化する | 特定ツールではなく、変化対応力(ボス力)を鍛える |
| ツールとして導入 | 組織の思考様式・制度・業務設計を変える |
技術だけを追わない。自分たちで試す。戦略・制度・ルールまで設計する。
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最新モデルやエージェント技術だけでなく、AI によって仕事の意味、組織の形、人の評価、企業の競争優位がどう変わるのかを見続けています。AX はツール選定ではなく、これからの会社のあり方を設計する取り組みです。
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Fabula は AI を外から語るだけの会社ではありません。議事録、CRM、提案書、調査、開発、顧客対応まで、自社のあらゆる業務を AI ファーストで見直し、失敗と改善を重ねながら知見を蓄積しています。
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創業者は米国公認会計士・中小企業診断士のダブルライセンス。業務改善やツール導入に閉じず、戦略策定、評価制度、利用ルール、業務プロセス、AI 実装までを一体で設計します。
Fabula の能力全体は About → 私たちの能力 へ。
宣言と設計 → 実装と習慣化 → 自走と制度化。順序にも、意味がある。
| Step 01 — 宣言と設計 | Step 02 — 実装と習慣化 | Step 03 — 自走と制度化 | |
|---|---|---|---|
| 経営・制度 | AX 方針宣言 / 評価方針の方向性整理 | 部門別の AI 活用目標設定 / 管理職向け実践研修 | 評価制度への AI 活用度組み込み / 経営会議での進捗レビュー |
| 現場実装 | ツール環境整備 / 全社員向け基礎研修 | 現場向け実践研修 / 部門別の業務改善サイクル / ハンズオン伴走 | AI インフルエンサー育成 / 活用事例共有会の自主運営 |
| ルール・ガバナンス | AI 利用方針 / 禁止事項と判断基準の整理 | 実務で出た論点をもとに、運用ルールを更新 | AI ガバナンス体制の運用 / 新しいツールへの対応ルール化 |
| 到達状態 | 土台が整った | AI が日常になった | AI ファーストが定着した |
月次で定量測定。次に何をすべきかを、感覚ではなく数字で示す。
AI ファーストカンパニーへの到達度を、月次で定量測定する独自指標。感覚ではなく数字で進捗を把握し、月 1 回の定例面談でフィードバック。
| フェーズ | 到達基準 |
|---|---|
| Phase 1:土台 | 全社員が AI ツールにログイン / 基礎研修受講済み / AI 利用方針周知 |
| Phase 2:習慣化 | 社員の 8 割以上が週 3 回以上 AI 使用 / 各部門で業務改善実行済み |
| Phase 3:自走 | インフルエンサーが月次共有会を自主運営 / AI 活用度が人事評価に組み込み済み |
INPUT(知識習得)と OUTPUT(実践・定着)を、月単位で並行させる。
ご相談の前に多くいただく質問へ、率直にお答えします。
問題ありません。専任コンサルタントが経営者から現場社員まで伴走します。むしろ、AI 担当者を「外から採用」するより「今いる社員を AI 人材に変える」ほうが早く、安く、定着します。
企業の規模・状況・導入するプログラムの組み合わせによって異なります。まずはご相談ください。現状の課題と、どこから始めるべきかをお伝えした上でご案内します。
全社員向け基礎研修は動画形式のため、社員が自分のペースで受講できます。実践研修(2 時間 × 6 回)はスケジュールを調整して設計します。
特定のツールに依存しない設計です。「ボス力」という変化対応力そのものを鍛えるため、どのツールが主流になっても活用できる組織体質をつくります。
Step 1(方針策定・環境整備・基礎研修)から始めることができます。まずは土台を整えながら、次のステップは状況に応じて判断できます。
研修プログラムのみをご希望の場合は、AI Training をご覧ください。
まずはご相談ください。現状の課題と、どこから始めるべきかをお伝えします。
オンライン / 対面いずれも可。